新着 文政二分判金(草文二分) ①
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文政二分判金(草文二分) ①

JPY 910,000

カテゴリー大判・小判・分金・分銀
産地Japan
年代1828~1832年(文政11年~天保3年)
在庫在庫 6 点

在庫あり

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SKU
302978
カテゴリー
大判・小判・分金・分銀
タグ
金490/銀510
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状態説明

文政元年(1818年)より鋳造された文政二分判金(草文二分判・草書体)です。元文小判金の長期流通による摩耗・損耗が深刻化したことへの対応として11代将軍徳川家斉の治世に発行された文政金銀の一翼を担う本品は、二分で一両の半分に相当する計数金貨です。表面には桐紋と「二分」の文字、裏面には草書体(草文)の「文」の時代印と金座役人後藤庄三郎光次の花押が刻まれており、楷書体の「文」を持つ真文二分判金と同シリーズに属しながら書体が異なる点が識別ポイントです。草書体の「文」は文政小判金・文政一分判金と共通する書体で、時代印の書体によって真文・草文を区別するのが本シリーズ収集上の重要なポイントとなっています。金品位56.3%、重量6.52g、縦21mmの短冊形金貨で、天保6年(1835年)11月19日の通用停止まで約17年にわたり流通しました。文政期の度重なる改鋳により金の含有量が慶長金の半分以下にまで落ち込んだ時代の産物でありながら、二分という使い勝手の良い額面が市場に重宝されたシリーズの一枚として、日本古銭コレクターから根強い人気を誇ります。 お客様レビュー